Wie aus der Ferne 〜Guest Book〜

ご訪問記念に何でもコメントを頂けると嬉しいです。
お気軽にお書込みください!

*誹謗・中傷はおやめください。
*管理者が不適切と思う投稿は削除することがあります。
*不審なリンクはクリックしないようご注意ください。

[ HOME新規投稿記事検索記事修正/削除携帯用URL管理用 ]

No.826 受賞のことば 投稿者:すみこ   投稿日:2012/05/13(Sun) 14:26

ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティの器楽部門で受賞されたマエストロ。授賞式への出席はなかったものの、ビデオ・インタビューに応じられ、同ソサエティのHPに画像がUpされています。

http://www.rpsmusicawards.com/2012/winners/categories/instrumentalist.html


The Royal Philharmonic SocietyのプロモーションヴィデオとしてYouTubeにも投稿されています。

http://www.youtube.com/watch?v=T7puoGdv0O0 (このUrl.を家のマークにも入れます)

少しお痩せになったようですが、お元気そうな姿に触れることができて、本当に嬉しくなりました(*^^*)



No.825 お知らせ2つ 投稿者:すみこ   投稿日:2012/05/09(Wed) 14:36

良いニュースと、残念なニュースです(お知らせありがとうございましたm(- -)m)


5月8日、ロイヤル・フィルハーモニック・ソサェティの器楽部門賞をマエストロ・ポリーニが受賞されました。昨年5回に亘って行われたPollini Projectの功績により、ということです。おめでとうございます、マエストロ! なお指揮者ではマエストロ・アバドがルツェルン管との公演により受賞、また内田光子氏がゴールド・メダルを受けました。

ウィーンで6月4日に予定されていたマエストロのリサイタルは、健康上の理由によりキャンセルとなりました。代わりにヴェンゲーロフ(Vn)とゴラン(P)の公演となります。
本当に残念ですし、ご病状が気懸かりですが、今シーズンはもうゆっくりと静養されて、夏・秋の公演(それも無理はなさらずに!)に向けてしっかり養生なさり、すっかり恢復されますよう、皆でお祈りいたしましょう。

なお、Musikverein Wienのfacebookがあって、そこにポリーニとムーティが共演したモーツァルトのピアノ協奏曲第21番の映像へのリンク(YouTubeへ)があります。2004年ミラノでのスカラフィルの演奏会です。

http://www.facebook.com/musikverein.wien

http://www.youtube.com/watch?v=dUfIdOd7-IA (家のマークにもこのUrl.を入れます)



No.824 「ぶらあぼ5月号」 投稿者:すみこ   投稿日:2012/05/05(Sat) 18:23

演奏会場やCD店にて既にお手にされている方も、またWeb版でご覧の方もいらっしゃると思います。
まだチケット発売延期の決まる前に記事の編集がなされたのだと思いますが、KAJIMOTOの広告でPollini Perspectives 2012が載り(9ページ)、さらに67ページに“ぴっくあっぷ”として青澤隆明氏の文が載っています。とても示唆に富む、また共感を覚える文章と思われますので、是非お読みになってみて下さい。マエストロの快復と、来日、“Perspective Pollini 2012”の実現を願いつつ。(家のマークにもUrl.入れます)

http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201205/#page=70



No.823 なるほど、医師の忠告ですか・・・ 投稿者:とも 投稿日:2012/05/03(Thu) 22:18

無責任なことは言えませんが・・・

「医師の忠告」というのが、よくある「○時間以上の飛行機での移動は避けるように」というようなものなら、今後は来日は難しくなるのかも知れません。
晩年のフリードリヒ・グルダさんのように・・・、それでもあの人は「今回が最後」と来日したんですけどね。

「長生きも芸のうち」と言いますから、マエストロには無理だけはして欲しくないです。



No.822 現在の状況 投稿者:すみこ  投稿日:2012/04/30(Mon) 16:02

マエストロの健康上の理由による公演キャンセル、或いは日程の見直しの報に、多くのファンの方が心配されたことと思います。ある方はネットで状況を探り、ある方は主催者に電話して尋ねて下さり、私にも多くの情報をお寄せくださいました。皆様、ありがとうございました。
ウィーン公演は、主催者へキャンセル等の通知はなく、予定通り6月4日に行われるようです。
8月は夏の音楽祭。シエナでは2回のリサイタルで、曲目は当初の予定のベートーヴェンの後期5曲のソナタです(曲目の組合わせは不明ですが、第28番、29番で1回、第30〜32番で1回ではないかと思います。)
ルツェルンのPerspective Pollini3と4も予定通り行われるようですが、“4”ではシャリーノ作品のピアノにダニエーレ・ポリーニの名が挙がっています。ベートーヴェンのソナタ3曲はマエストロが弾くようです。また新たにArtist Talkの予定があることが、判りました。
ザルツブルク音楽祭はチケット完売で、キャンセルの報はなく、予定通りの出演のようです。
ウィーンで9月に予定されている、アバドとルツェルン管との共演(モーツァルトの協奏曲第17番)も変更はありません(ただ、数日後にハンブルクでも同じ内容の公演が予定されていますが、こちらはピリスがソリストとなっています)。
10月に来日前の北京公演も、ネット上では現在のところ変更は見当たりません。
マエストロは医師の忠告により(ケルンのキャンセルにはこのように書かれていました)、健康に配慮しつつ、お身体に無理のない行動、日程、演奏内容で活動を続けるお気持ちではないでしょうか。
無理はなさらず、でも一日も早く、すっかり恢復されるようにと願いながら、今後の秋の日本公演の詳細を待ちたいと思います。



No.821 心配です 投稿者:るり 投稿日:2012/04/23(Mon) 00:20

久しぶりに投稿させていただきます。
今回の演奏会のキャンセルのことは本当に残念でなりません。ですが、マエストロの1日でも早い健康の回復を祈り待つのがファンの努めと思います。
某ブログを拝見したところ、数年前からポリーニは演奏中に呼吸が荒くなることがあったようで、そのブログの執筆者の方の見解では、ポリーニのヘビースモーカー故の呼吸器系等の疾患をその当時から疑っておられました。
もし、その見解が当たっているのだとしたら、病気の程度によってはかなりの期間の休養と療養が必要になるかもしれません。何年かかってもいいので、ご親友の指揮者の方のように復活できる日を待つばかりです。



No.820 マエストロ、お待ちしています 投稿者:hiramasa 投稿日:2012/04/21(Sat) 16:28

いつもこのサイトを楽しませてもらっています。

もう50年以上の長きにわたり、真摯にピアノ演奏芸術を追究され、常に最前線を走ってこられたポリーニに本当に敬服しています。

この秋のリサイタルは、ちょっと奮発してS席で楽しみたいものだなと思っていました。
そこへ発売延期のニュースを知りました。
もしかしたら来日はなくなるかも知れず、そうなると本当に残念ですが、健康第一です。どうかゆっくりと静養され健康を回復されることを心から願ってやみません。

もう70歳なのですから、無理をせず、体力と気力に
照らしてコンサート回数をもう少し減らし、プログラムも組んでもらってもポリーニファンなら必ずや許してくれるものと思います。

どうか早く健康を回復され、マエストロも称賛するバックハウスのように生涯コンサートピアニストとして末長くその演奏を披露してくださることを願っています。



No.819 発売延期 投稿者:すみこ  投稿日:2012/04/21(Sat) 01:24

KAJIMOTO、サントリーホール、イープラスから、以下のようなメールが届きました。

      ※
「ポリーニ・パースペクティヴ2012」発売延期のお知らせ

マウリツィオ・ポリーニより健康上の理由で、この秋の来日公演の日程および内容について見直したいという連絡が急遽入り、今年10〜11月に予定されております「ポリーニ・パースペクティヴ2012」は、4月22日(日)からのカジモト・イープラス会員限定先行受付、5月12日(土)からの一般発売ともども、いったん延期させていただくこととなりました。

内容の詳細、新たな発売日などは決定次第、HPその他で改めて発表させていただきます。
      ※

6月のケルンでのリサイタルがキャンセルになった、との一報があったばかりでした。
今シーズンはゆっくり休んで静養に努め、夏の音楽祭、秋からの新シーズンには、お元気な姿を見せていただきたいと、心から願っています。

このページをご覧の皆様には、既に御存知のことと思いましたが、一応この場にてもお知らせいたします。



No.818 名古屋公演! 投稿者:すみこ   投稿日:2012/04/18(Wed) 10:08

ポリーニこの秋の来日に、新たに判った公演日程があります。
10月28日(日)名古屋公演、「第30回名古屋クラシックフェスティバル」への登場です。
あるファンの方からお知らせいただきました。ありがとうございました!
曲目はベートーヴェンのソナタ第23番〜第27番の5曲。
チケットは、先行発売が5月16日から、一般発売が5月26日から、とのことです。

詳細は以下をご覧ください。

http://www.pia.co.jp/chubu/starcat/classic/list_nagoya.html


http://cte.jp/detail/12/121028/index.html

(このUrl.を家のマークにも入れます。)

東京の公演も先行発売は4月22日(日)からですね。皆様、頑張って!

http://w1.onlineticket.jp/kajimoto/main.jsp?prm=U=14:P1=0019:P2=001450:P3=0070:P3=0077:P3=0075:P3=0071:P3=0076:P3=0078:P6=060:P10=10



No.817 シュトックハウゼンは 投稿者:すみこ   投稿日:2012/03/29(Thu) 15:24

Pollini Perspectives 第二夜のプログラム、シュトックハウゼンのピアノ曲はX(第10番)と発表されたと、お知らせをいただきました(ありがとうございました!)。

また、チラシをkajimotoのサイトで見られます(家のマークにもUrl.入れます)。


http://www.kajimotomusic.com/upload/6b8038fca029da72b5788a879439049f1331859662japanese.pdf


セット券発売も、もうすぐですね。4月1日(日)12時から。頑張りましょう!



No.816 少し更新 投稿者:すみこ  投稿日:2012/03/21(Wed) 19:23

とも様、放映のお知らせをありがとうございました。オーストリアやドイツで放映されていたのを羨ましく思っているところでした。DVDにもなると、嬉しいですね(^^)

先日更新した後すぐに、新しい情報をお知らせいただいたので、スケジュール表を更新しました。
ベルリンでの“Perspectives Pollini”が、健康上の理由でキャンセルになったとの残念なニュースです。3月半ばの体調不良が続いているのでしょうか・・・。なお、演奏会は2013年のシーズンに行われるとのことでした。
1日も早く快癒されることを、お祈りしましょう。
フランクフルトのアンコール3曲も判りました。



No.815 HNK BS プレミアムで・・・ 投稿者:とも 投稿日:2012/03/07(Wed) 16:03

4 月 16 日午前 0 時(15 日深夜)から、ポリーニとティーレマンのブラームスの第一協奏曲の放映があるようです(その前にブラームスの悲劇的序曲とレーガーのロマンチックな組曲)。

http://www.nhk.or.jp/bs/premium/

個人的にはレーガーのこの曲が結構好きなもので・・・。

いずれこの映像は市販されるのでしょうね。



No.814 パースペクティヴの詳細 投稿者:すみこ   投稿日:2012/02/20(Mon) 21:05

「ポリーニ・パースペクティヴ2012」の詳細が発表されたことを、あるファンの方からお知らせいただきました。
どうもありがとうございました!
ポリーニは出演しませんが、小ホールでの室内楽の演奏会もあるそうです。
セット券、単券の発売日・価格も発表されています。

詳細はKAJIMOTOサイトをご覧ください。(家のマークにもUrl.入れます)

http://www.kajimotomusic.com/news/2012/02/16/2012-1.php



No.813 明けましておめでとうございます 投稿者:すみこ   投稿日:2012/01/09(Mon) 00:11

このページを通じて、皆様とポリーニとの絆を、より深めていくことができれば、嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

DGのサイトに、ポリーニの70歳を祝って、素敵な特設ページが出来ていました。(家のマークにもUrl.入れます)

http://www.pollini70.com/

これまでの全レコーディングを年代順に、またショパン、ベートーヴェン、その他に分類して一覧できます。
そして新録音の情報も! 新たなショパン・アルバムは、24のプレリュードop.28、4つのマズルカop.30、2つのノクターンop.27、スケルツォ第2番op.31、という内容です
3月2日が待ち遠しいですね!



No.812 a sorpresa (surprise)! 投稿者:すみこ   投稿日:2011/12/23(Fri) 00:24

ポリーニは21日に急遽ミラノ・スカラ座に出演されました。
スカラ座の合唱団のストライキの為、「第九」からのプログラム変更で、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」を演奏しました。指揮はバレンボイム。(他に、レオノーレ序曲とシェーンベルクの室内交響曲)

レコード芸術1月号、ポリーニの新譜ブラームス:ピアノ協奏曲第1番は“特選盤”でした。
ショパン「練習曲集」も、勿論、“特選盤”でした。(12月29日、追記しましたm(_ _)m)

音楽之友社には、ONTOMO Villageという楽しそうなページがあるのですね。

http://www.ontomovillage.jp/

ポリーニの70歳の誕生日を祝して、ショパンの作品のCD1枚がリリースされます(来年3月)。曲目など詳細はまだ判りませんが。(家のマークにもUrl.)

http://www.deutschegrammophon.com/cat/single?PRODUCT_NR=4779530



No.811 少し更新しました 投稿者:すみこ  投稿日:2011/11/23(Wed) 18:19

先日更新をした後に、新たに判ったことや発表されたプログラムがありました。“2012年のスケジュール”、”2011-2012 Season”の更新をしましたので、ご覧下さい。

1月29日:アムステルダムのプログラムが判りました。
8月19日:ウィーンとなっていたのは、ザルツブルク音楽祭出演の日程でした。
9月16・17日:ウィーンは、アバドとの共演で、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番だそうです。
10月〜11月の日本公演も付け加えました(ワールド・ピアニスト・シリーズ以外の公演の曲目は、ルツェルンのプログラムを参照しました)。

レコード芸術12月号、ポリーニの新譜は“Pre Review”にて取り上げられ、2点とも高い評価を得ています(ブラームス:岡本稔氏、ショパン:野平多美氏)。



No.810 ポリーニ・パースペクティヴ 2012 投稿者:すみこ   投稿日:2011/11/17(Thu) 17:05

ポリーニの来年秋の公演日程が判りました。
KAJIMOTO CONCERT vol.36が発行され、ワールド・ピアニスト・シリーズ2012-2013が発表されています。

10月23日(火):シリーズA(ベートーヴェンのソナタ第21番〜23番、マンゾーニの作品)
11月2日(金)
11月7日(水):シリーズB(ベートーヴェンのソナタ第28、29番、ラッヘンマンの作品)
11月13日(火)
の4回です。いずれもサントリーホールにて。

2回目、4回目の詳細は判りませんが、おそらくベートーヴェンの中期ソナタとシュトックハウゼン、後期ソナタとシャリーノの作品との組み合わせでしょう(ルツェルンの予定から)。

シリーズ会員券の発売日など、詳細はカジモトのサイトでPdf.を見られます(家のマークにUrl.入れます)。

ポリーニ・パースペクティヴの4回のシリーズ券も発売されるのでしょうか、気になるところです。
いずれにせよ、カレンダーに印を付けておかなくては!



No.809 The art of Maurizio Pollini 投稿者:すみこ   投稿日:2011/11/12(Sat) 18:55

Hyperion様、とも様、博多の人様、るり様、新譜の情報とご感想をありがとうございます。
私も先日入手して、聴き始めたところです。本当に美しいショパンの練習曲、深みを感じさせるブラームス。どちらも素晴しいですね!

“The art of Maurizio Pollini”がCD3枚組で、来年1月3日にリリースされます。
祝!70歳のお誕生日!!ですね(^^)v
「ペトルーシュカ」から「平均律」まで、これまでの多くの録音からほぼ録音順にピックアップして納めてあるようです。
・・・ですが、3枚目の最後に納められているのは、ショパン「ピアノ協奏曲第1番」、ショパン・コンクール時の録音です。
ポリーニの原点から現在まで、とのコンセプトでしょうか。でも僅か3枚では・・・入っていない多くの名録音に、思いを馳せることになりますね。



No.808 素晴らしいです! 投稿者:るり 投稿日:2011/11/09(Wed) 19:32

新譜が届きPCに取り込みながら聴いております。素晴らしいですね。このような音色を出せるのは今のポリーニだからではないでしょうか。深く艶があり重量感を感じさせる音色は若かりしポリーニでは出せなかったと思います。
いくぶんかテンポが遅くなったように感じますが、このような変化に、わたしは最晩年のカラヤンのブラームスの演奏を思い出しました。ブラームスは若さではなく、十分な思慮深さと慎重性、そして円熟さをもって演奏されるものと考えます。最初のポリーにの出だしの音色に涙がこぼれました。たった1音聴いただけで。ブラームスは年輪を経ないときちんと理解するには難しい作曲家なのではと思います。
すばらしい演奏に出会えました。できればまた来日してくださることを切に望みます。



No.807 ブラームスのピアノ協奏曲 投稿者:るり 投稿日:2011/11/09(Wed) 09:29

はじめまして。でしょうか、以前お邪魔させていただいたように思うのですが。
アマゾンでポリーニの新譜ブラームのピアノ協奏曲第1番が買えます。東京以外はわかりませんが、当日お急ぎ便はまだ間に合います。ちなみに国内盤です。



[ HOME新規投稿記事検索記事修正/削除携帯用URL管理用 ]

1件〜20件(全745件)
←前20件/→  1 | | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10

Powered by Progoo